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「後悔しない!」ための、東京でのお部屋探し

「後悔しない!」ための、東京でのお部屋探し

「東京」のどこに住む?

東京と一言でいっても、地域によってそれぞれの個性や特性があります。

たとえばオンコのオフィスがある渋谷区だけでも、「まちづくりの方針」として以下の5つの地域に分けられています。
『笹塚・幡ヶ谷・初台・本町地域』『代々木上原・代々木・八幡・参宮橋地域』『代々木・千駄ヶ谷・原宿・神宮前地域』『渋谷駅周辺地域』『代官山・恵比寿・広尾地域』

こんな風に明確に行政から分けられたエリアの他にも、大きな商店街の近くはにぎやか、神社の多い街はお祭りの華やいだ雰囲気、古い町の静かな住宅地、など本当にさまざまな表情があるのが東京の特徴です。

あなたはどんな場所で暮らしてみたいですか?

住みたいエリア?

暮らしてみたいなと思う街の雰囲気はありますか?
にぎやかで人がたくさんいる街、静かな住宅街、公園や公共施設の充実した街、おだやかで落ち着いた町。

たとえば下町が好き、と聞いてすぐに思いつくのは上野・浅草といった台東区のエリアですね。
ただ、東京には実は下町の空気感が残る町が他にもたくさんあります。

実はビジネス街やショッピングエリアでもある日本橋、京橋も下町はありますし、その他にも神田、下谷、本所、深川、月島……と数え上げればきりがありません。

そうなってくると、「ますますどこに住めばいいの?!」という迷いは大きくなるばかりです。

「時間」と「お金」

なんの目安もない状態で「こんな街に住みたいな」の想像をしていくと、なかなか『住みたい街』『住みたいお部屋』にたどり着けないことが少しずつ分かってきました。

では、なにか目安になるものを作りましょう。
大きな目安になるのは、「時間」と「お金」です。

例えば、玄関を出てから学校やオフィスまで「1時間以内で到着したい!」というようなご要望があると、かなりエリアを絞ることができます。
さらに「電車の乗り換えは1回まで」「ちょっと離れても乗り換えなしで!」などのご希望があればもっと絞ることができます。

そして、さらに「家賃は共益費込で7万円まで」というようなご希望で、ではこのエリアでお探ししましょう!と具体的なご提案に進むことができます。

暮らしの中の「便利」って?

エリアが絞れてきたところで、次は具体的なお部屋探しに進みます。
そんなときに「便利だな」と思うものがご近所にあると素敵だなと思いませんか?

では、あなたが考える便利さについても少し考えておきましょう。

広いキッチンでお料理を毎日楽しみたい!という方には、駅からおうちまでの通学・通勤路の間にスーパーマーケットや商店街があると便利ですね。
ペットの暮らしが第一!という方には、ペット用品や動物病院、トリミングサロン、ペットホテルが充実している場所が便利です。
リモートワークが中心のお客さまからは、家の外には便利さを求めず、光回線が引けることが第一!というお声も聞かれます。

他の誰かの目線での「便利ですよ!」の声ではなく、ご自身の生活を振り返って大事なポイントを洗い出してみましょう。

住みたいお部屋の条件を洗い出してみよう!

上の項目でも少し触れた「お料理のしやすいお部屋」や「インターネット環境を大事にしたい」など、家賃以外の部分での条件も洗い出してみましょう。

毎日を過ごすお部屋の中で、大事になるポイントは人それぞれです。
「これだけははずせない!」という条件を3つほど決めておくことをオススメします。

たとえば
・バストイレ別
・室内洗濯機置き場
・コンビニ近く
などなど、本当に条件は様々です。

2021年春~夏によくご希望をいただくのが「独立洗面台」のあるお部屋です。手洗い・うがいをする機会が増えたのがその要因でしょうか。

まずは試し住み!

さて、ここまで読まれた方の中には一人暮らしが初めてであったり、東京でまだ暮らしたことがないという方もいらっしゃいますよね。
まだ「自分の生活に何が大事なのか」「どういったことを優先すべきなのかが分からない」ということも想像にかたくありません。

では次に、まず一人暮らしに必要な家具や家電について考えてみましょう。
・ベッド
・収納家具
・テーブルや椅子
・エアコン
・テレビ
・冷蔵庫
・電子レンジ
・炊飯器
・洗濯機
・ドライヤー

充実した一人暮らしを考えれば考えるほど、必要なものは多くなってきますね。
一度引っ越し先を決めてしまうと、もっと他のエリアがよかったなと思っても、なかなかこれだけの荷物を運ぶのは大変です。

そこでオンコがオススメするのが「試し住み」です。

試し住みって?

あまり耳にしない言葉ですが、最近少しずつ広まっています。

住んでみたいなと思うエリアにまずは最低限の荷物を持って、ホテルやウィークリーマンションで暮らしてみる方法です。
たしかにこれだと家具や家電が要らず、気になるエリアで少しの間暮らしてみることができますね!

ただし……

でもずっとホテルぐらしってわけにも……

そうなんです。
どうしても一般の賃貸物件を借りるよりも、ホテルやウィークリーマンションでは割高になってしまいます。

また、「よし!じゃあこの街に住んでみよう!」と思ったときに、そこからまたお部屋探しが始まります。
もうひとつ。ペット一緒には暮らせない可能性が高いということです。

お引越し先が決まるまで家族に預けられると良いのですが、それが難しい場合はペットホテルに預けるということも。
一緒に過ごせない期間は動物も人も寂しく、また心配なものです。

そんなときにはオンコのシェアハウス!

そこでオンコのシェアハウスの登場です!

オンコのシェアハウスはご内見・お申し込みから最短3日でご入居可能。
また、ペットと一緒に暮らしていただけます。

まずは気になったエリアを絞って、そこからご内見。
お一人につき3件まで物件をご覧いただけますので、上京した日にお部屋を見て回り、お申し込み。
一度おうちに帰って、荷物とペットを連れて次の上京でご入居!ということも可能です。

シェアハウスに住むメリットは?

まず先にも取り上げましたとおり『家具家電付き』であるこということ。

物件やお部屋にもよりますが、暮らしに必要な家具家電の殆どが揃っています。
また、インターネットもすぐにご利用いただけますので、上京してすぐに在宅でお仕事も可能です。

ベッドはございますので、お布団さえご準備いただければすぐに新生活スタートできるのがシェアハウスの良いところです。

しかも、不慣れな土地では何かと不安になることも多いですよね。
そんなときシェアハウスなら、他の住人の方にその街の便利な暮らし方も教えてもらえるかもしれません。
一人ぼっちではないということは、本当に心強いものです。

シェアハウスからシェアハウスへ

さらに!オンコのシェアハウスには『シェアハウスからシェアハウスに移動できる』というメリットがあります。
なんとその費用は1万円。

例えば最初は「東京都内で暮らしたいと思ったけれど、もう少し郊外で広い物件もいいかも!」と思ったら、新宿区から埼玉県へという移住も可能です。
また、「ペットは犬だけだったけど、猫ちゃんも一緒に暮らしたいな」と思ったら『わんこハウス』から『わんにゃんハウス』への移住もできます。

もちろんお荷物の移動には引越し費用がかかりますが、他の賃貸物件のようにその都度『敷金・礼金・仲介手数料』が発生することがありません。

シェアハウスからアパート・マンションへ!

とはいえ、関東・首都圏にも慣れてきたな……と思う頃には、「もっとオフィスに近いところに住みたいな」とか、「いつも行くあのエリアに住んでみたいな」というご要望も出てきます。
そこにもオンコのシェアハウスをオススメする理由があります。

オンコはシェアハウスの管理運営だけでなく、一般の賃貸物件(アパート・マンション・一戸建て)のご紹介もうけたまわっています。
シェアハウスから一般の賃貸物件へのお引っ越しをオンコで決めると、仲介手数料がなんと100~50%オフに!

物件によって割引率は異なりますが、例えば7万円のお部屋に引っ越すときなら50%オフでも77,000円が38,500円に。
何かと物要りなお引越しですから、半額になるのは大きいですね。

お気に入りの街をみつけよう!

ということで、オンコのオススメする上京パターンは

1. まずシェアハウスに住んで、自分の生活する範囲を知ってみる
2. 生活していく中で、気になるエリアをみつけてみる
3. 自分のお気に入りの街がみつかったら、ゆっくりお部屋探しをしてみる

あとはシェアハウスからシェアハウスに移るのも、一人暮らしのお部屋を改めて探してみるのも、あなたのご希望次第!!

これまでのような「○月○日までにお部屋をまずは探さなきゃ!」というプレッシャーから開放されて、もっと楽しくお部屋を選んでみましょう。

さいごに

オンコのおすすめするお部屋探しはいかがでしたか?

もう少しお部屋探しについて聞いてみたいな、と思われた方はお問い合わせフォーム・お電話・LINEお友達登録から、ぜひお気軽にお声をお寄せください。

皆様とお会いできることを、スタッフ一同心よりお待ちしております。

お問い合わせフォームはこちら📨🐾